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配電工事部
Y・K
「自分の仕事が誰かの役に立つ」という気持ちから、やりがいのある仕事だと思い入社を決めました。
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入社を決めた理由を教えてください。

学生時代、高所作業車で電柱作業をする姿を見て、非常に高度な技術を要する仕事だと思い、高いプロ意識に憧れ、将来は自分も同じような職に就きたいと感じていました。配電工事は公共性が高くインフラを支える重要な仕事であり、「自分の仕事が誰かの役に立つ」という気持ちから、やりがいのある仕事だと思い入社を決めました。

現在の職種と、業務内容を教えて下さい。

写真:Y・K

私の職種は配電工事です。九州電力送配電の設備からお客さまの設備へ引込線を取り付けて電気を送る仕事をしています。

仕事を通じて、どのようなことを学びましたか?

自分一人では乗り越えられない仕事でも、上司のアドバイスや同僚・部下との協力で乗り越えられることを学びました。自分でどうにかしようとせず、わからないことは上司に相談し、同僚や部下から協力を得ながら、そして自分も同様に協力しながら進めていくものだということを学びました。

仕事のどんなところにやりがいを感じますか?

上司から高度な技術を要する仕事を任され、自分たちの力で達成できたときや、上司に「任せて良かった、ありがとう」と言われたときは、今度は自ら率先して取り組もうという意欲と達成感が湧きました。

これまでの仕事で印象に残ったものを教えてください。

写真:Y・K

知識・技術・経験を要する難しい現場で、部下ともミスなく効率的に作業を終え、上司に報告した際に「この仕事はお前にしか頼めなかった」と言われたときは、自分の力を認めてもらえたと感じ、非常に嬉しかったことが印象に残っています。

苦労した(苦労している)ことを教えてください

班長になったばかりの頃は、技術も知識も十分でない中で責任ある仕事を任され、こんな状態でやっていけるのだろうかと不安に思っていました。しかし上司に相談することで気持ちが楽になり、さまざまな経験を積ませていただいたことが自信につながり、今では班長の立場を誇りに思っています。

入社後の生活はどうですか。

入社してから13年が経ちました。今では家庭を持ち、仕事とプライベートを両立できていると思います。時期によっては仕事量が多く忙しい日もありますが、計画的に休暇を取れるため、自分の趣味や子どもの行事にも参加でき、充実した毎日を送っています。

職場の雰囲気はどうですか?

写真:Y・K

上司には何でも相談でき、仕事でつまづきそうなときも自分ごとのように考えてくださいます。私も班長として部下を持つ立場なので、部下が何でも相談・意見を言いやすいコミュニケーションを心がけています。

今後の目標を教えてください。

どんな仕事でも安心して任せてもらえるよう、技術と知識を身につけ、他の班長に負けないよう協力し切磋琢磨して自分を磨き、会社に「いなくては困る」と言われる人間になりたいです。仕事では利益向上にも積極的に取り組み、将来は今の上司のようにチームを引っ張る一員になれるよう努力を続けていきたいです。

一日のスケジュール

8時 朝礼後現場へ出発
1日平均7~9件の現場作業
12時~13時 公園などで休憩
16時半 帰社
16時半~18時 当日の竣工書類作成、翌日の準備
18時 退社
退社時間は当日の仕事量や進捗で前後します